AIネイティブ
話すだけで、記事が更新できる。「この記事を英語にもして」「この資料から記事を書いて」。やりたいことを話すだけで、記事の作成も、手直しも、翻訳も進みます。管理画面のどこに何があるかを、覚える必要はありません。
What is Kitsune
話すだけで、記事が更新できる。
デザインは自由。セキュリティに強く、維持費は安い。
狐のように、サイトに合わせて姿を変えるCMSです。
Works
どのサイトも、情報の収集から記事づくり、いくつもの言語での公開、日々の更新まで、自動で動き続けています。
柔術ニュース
Let's BJJ World News
4,300本以上の記事 × 5言語
日本には届きにくい、海外の柔術・グラップリングの現地の一次情報を、現地の視点ごと日本語で届ける。2026年5月にスタートして、わずか4ヶ月ほどで4,300本以上。日・英・仏・韓・繁体字中国語の5言語に自動で翻訳し、公開まで自動で更新
letsbjj.com →
アニメ人気の計測
AniHeat
10分野を毎日計測
今期アニメのリアルな人気を、毎日計測するサイト。作品・キャラクター・声優・楽曲・原作・イベント・グッズ・映画・スタッフ・制作会社まで、アニメに関するあらゆる情報を自動で集め、独自のヒート指数で自動でランキングする。日・英・仏・西の4言語で、すべて自動で更新。2026年7月スタート
aniheat.com →
サプリ情報
サプリナウ
11,000点以上の商品
健康本で紹介されているサプリが、iHerbでいますぐ買えるか。いくらで、在庫はあるか。それがすぐにわかるサイト。健康本113冊を掲載し、価格と在庫は毎日自動で同期。2026年7月スタート
supplinow.com →
NBAニュース
hoopswin
1,797本の記事
日本には入ってこない、現地でのNBAの語られ方を届ける。現地のニュースを翻訳するだけでなく、現地の人たちの視点を伝えるサイト。日本語・ポルトガル語で展開し、AIで日々自動更新。2026年7月にスタートして、約2ヶ月で1,797本
ja.hoopswin.com →
プレミアリーグ
プレミア速報
1,362本の記事
日本には入ってこない、現地でのプレミアリーグの語られ方を届ける。現地のニュースを翻訳するだけでなく、現地の人たちの視点を伝えるサイト。日本語・ポルトガル語・タイ語で展開し、AIで日々自動更新。2026年7月にスタートして、約2ヶ月で1,362本
ja.epl-news.com →
数字は2026年9月11日時点
Why "Kitsune"
Kitsuneも同じです。決まったテンプレートにサイトを合わせるのではなく、サイトがなりたい形に、CMSのほうが姿を変える。ニュースサイトにも、商品データベースにも、予約サイトにもなれる。
だから、Kitsune(狐)という名前にしました。
Features
「この記事を英語にもして」「この資料から記事を書いて」。やりたいことを話すだけで、記事の作成も、手直しも、翻訳も進みます。管理画面のどこに何があるかを、覚える必要はありません。
プラグインにサイトを合わせるのではなく、
サイトに合わせて機能を作る。
WordPressでは「この機能が欲しい」と思ったら、まず「それができるプラグイン」を探します。Kitsuneは違います。見た目も機能も、そのサイトのために作ります。あとから見た目を変えるのも簡単です。
WordPressには特有の入口があります。本体、PHP、テーマ、プラグイン、データベース、ログイン画面。どれかひとつ更新を忘れれば、そこが侵入口になります。
Kitsuneには、PHPもテーマもプラグインもありません。入口の数が、そもそも違います。さらにCloudflareの防御機能をそのまま使え、管理画面をCloudflareの認証の内側に置くこともできます。
WordPressを動かし続けるには、いくつもの維持費がかかります。
KitsuneはCloudflareの上で動くので、サイトを動かし続けるためのインフラ費用そのものが小さくなります。アクセスが少ないのに、毎月サーバーを1台動かし続ける必要はありません。アクセスが急に増えても、サーバーを増強する必要もありません。
Beyond WordPress
いまでは当たり前に見える機能の多くは、これまで、専用の開発チームを抱える大きなサービスにしかありませんでした。WordPressで同じことをしようとすると、プラグインを重ねるか、あきらめるかでした。
何千本の記事から、探しているものがすぐに見つかる。
「安い順」「すすめている人が多い順」。そのサイトならではの基準で並べられる。
読者の「いいね」やリクエストを受け取って、サイトに反映する。
外から価格や在庫を毎日取り込んで、ページを自動で書き換える。
集めたデータから、順位や予想を計算して表示する。
1本の記事を、5つの言語で同時に公開する。
WordPressは、記事も商品も設定も、決まった数個の表に押し込んで保存します。独自の項目は「名前と値」の組にして別の表にためていくので、その項目で探したり、並べ替えたりするほど重くなります。
Kitsuneは、Cloudflareのデータベース(D1)の上に、そのサイトのためのデータの形を設計します。だから、検索も並べ替えも、最初から速い。
こうしたメディアを、速く設計して、速く公開して、安く動かせることです。上に並べた5つのサイトは、どれも立ち上げから2〜4ヶ月しか経っていません。
メディアの作り方は、これまでとまったく変わりました。そのノウハウを持っているのが、私たち株式会社Let'sBJJです。だから、これまでのブログやメディアのやり方そのものを変える提案ができます。
こうした機能は、もう特別なものではありません。
WordPressの自由度が、それだけ低かったということです。
Kitsuneは「AIにも対応したCMS」ではありません。最初から、AIに操作させることを前提に作ったCMSです。
記事も、固定ページも、カテゴリーも、SEOの設定も、AIが読み書きしやすい形で置いてあります。人間が管理画面を操作しなくても、サイトは動きます。ここが、WordPressとのいちばん大きな思想の違いです。
AIとのつなぎ方は、役割で分けます。
Claude CodeからCloudflareのAPIを使って、サイト全体を扱います。記事だけでなく、データベース、機能の追加、公開の設定まで。
MCPは、AIアプリとサイトを直接つなぐための仕組みです。ClaudeなどのAIアプリからつないで、記事の作成・編集・翻訳など、編集の範囲に絞って任せられます。
How it works
画面のどこに何があるかを覚える必要はありません。やりたいことを、そのまま伝えるだけです。
※ 会話はイメージです。
Why now
SNSの運用や、動画づくりに力を入れてきた会社も多いと思います。でも、その前提は一度リセットされます。
これからWebサイトを読みに来るのは、人だけではありません。AIです。人がAIに質問し、AIがWebサイトを読んで答える。そのときAIが頼りにするのは、テキストで書かれた説明です。
情報がどれだけあるか。どれだけ読みやすいか。それで、AIに選ばれるかどうかが決まります。検索エンジンに向けたSEOならぬ、AIに向けた「AIO」です。だから、しばらく下火だったWebサイトとブログが、もう一度強くなります。
この考え方は、エッセイ「AI時代に、テキストはもう一度強くなる」にも書いています。
人間が伝えるのは「何をしたいか」だけ。どの画面の、どのボタンを押すかは、AIが引き受けます。
Use cases
サービスのこと、会社の理念、いまやっていること。それを過不足なく、何度でも説明する。説明が積み重なるほど、AIに正しく読まれ、紹介されやすくなります。
Kitsuneなら、その説明を、話すだけで増やしていけます。
原稿をメールで送る。管理画面に入って、文章を打ち込む。そういう時代は終わりました。
素材を自動で集めて、「これとこれを組み合わせて記事にして」と伝えるだけ。人の手で書いていた頃の、何十倍もの記事が作れます。
これは構想ではありません。私たちの自社メディア Let's BJJ World News では、この流れが毎日動いています。
Case study
柔術ニュースサイト「Let's BJJ World News」は、2026年5月にKitsuneで立ち上げました。記事の生成から翻訳、ポッドキャストまで、KitsuneとAIで運用しています。
アクセス解析と、公開済みの記事を突き合わせて、「次はこれを書くべき」をAIが管理者に提案します。
提案を見て、作るか見送るかを決めます。記事の傾向を変えたいときも、ここで伝えるだけです。
記事は自動で書かれ、英語・フランス語・韓国語・繁体字中国語に翻訳されて公開されます。前日のニュースは、ポッドキャストにもなります。
よく読まれている記事、読まれていない記事を見て、過去にさかのぼって構成を変えます。書いたあとも、読まれるように記事が変わり続けます。
そしてまた、次の提案へ。AIの仕事は提案と作業までで、サイトに何を出すかを決めるのは人間です。
※ 決まった時間に記事を自動で作るなど、自動で動かす仕組みには、Kitsuneとは別に、それを動かすサーバーが必要です。
Getting started
Kitsuneは、ソフトとして販売していません。導入は、ご相談から始まります。
今のサイトを、そのまま持ってきてください。記事・固定ページ・画像・カテゴリー・タグ・デザインを移します。移行作業は、すべてこちらで行います。
URLは、これまでのものをそのまま移行することも、新しいURLにして301リダイレクトでつなぐこともできます。移行したあとも、過去の記事を整えたり、見た目を変えたりが簡単です。
運用が、とにかく楽です。話すだけで、記事がどんどん作れます。
どんな記事を、どんなペースで出していくか。運用のしかたは、最初にお話を聞きながら一緒に決めていきます。
Price
Kitsuneでできることは、多岐にわたります。だから「いくらですか」には、まずお話を聞いて、やることを一つずつ決めてからお答えしています。必要のないものに、費用はいただきません。
それぞれを別々に用意して、別々に面倒を見る。
最初から、全部入っています。
FAQ
基本的に止まりません。新しいサイトを別の場所で組み上げ、確認していただいてから切り替えます。切り替えの直前まで、今のWordPressはそのまま動いています。
使っているプラグインと、それぞれの役割を最初に確認します。SEOやリダイレクトのように最初から備えている機能もあり、それ以外で必要なものはKitsune側に同じ働きをする機能を作ります。必要なら、今までできなかった機能まで足せます。
できます。記事・固定ページ・カテゴリー・画像・SEO設定を編集できる管理画面があります。AIとの会話と管理画面、どちらからでも更新できます。
順位を約束することは、誰にもできません。ただ、移行で順位を落とすいちばんの原因は「URLが変わること」です。これまでのURLをそのまま移行することも、新しいURLに変えて301リダイレクトでつなぐこともできます。タイトル・説明文・構造化データ・サイトマップといった検索エンジン向けの設定も、標準で備えています。
今のデザインを移植します。この機会に、デザインから作り直すこともできます。
おすすめはClaude Codeです。管理者の方はClaude CodeからCloudflareのAPIを使って、サイト全体を扱えます。記事の編集だけを任せたい方は、MCPでつなぐこともできます。
要相談です。やることによって大きく変わるので、まずお話を聞いて、一つずつ決めてからお伝えしています。必要のないものに、費用はいただきません。
Honestly
「うちの会社に、このシステムを入れよう」。そう考えているなら、少し危ういかもしれません。
Kitsuneは、入れれば会社の何かが大きく変わる、というものではないからです。
私たちが本当に伝えたいのは、システムのことではありません。AIがどういうものなのか、ということです。そこが分からないと、このシステムのすごさも分かりませんし、自分の会社がこれからどれだけ淘汰されうるかにも、たぶん気づけません。
正直に言って、Kitsuneは万人に受け入れられるシステムだとは思っていません。
Contact
WordPressでやってきたことのすべて、そしてそれ以上のことが、AIネイティブでできる。これはKitsuneを使うかどうかに関係なく、すべてのWebサイトが向かっている流れです。早いうちに知っておかないと、気づいたときには遅れています。
自分のサイトなら何ができるか。どこから変えるのがいいか。相談してもらえれば、いちばん合うかたちを一緒に考えます。