AIを組み込んだWebアプリ・SaaSの開発、業務のAI自動化、
WordPressなど古いサイトからの移行まで。
技術と言葉、両方を内製するWeb開発会社です。
株式会社レッツビージェージェーは、AIを前提にしたWeb開発会社です。Webアプリ・SaaSの企画開発、AIによる業務の自動化、WordPressなど古いサイトの移行を手がけています。加えて「言葉で人を動かす」コピーライティングまで内製しているのが特徴です。
Webアプリ・SaaSの開発、AIによる業務・コンテンツの自動化、大規模Webサイトの移行、ホームページ制作。自社でもSaaSとメディアを企画・運用しているため、「作って終わり」ではなく、運用と集客まで見据えた開発ができます。
クリニック、会員ビジネス、通販サイト、教室運営など、業種を問わず対応しています。共通しているのは、インターネット上で信頼を得て、継続的な関係を築く必要があるビジネスであるという点です。
クライアントとの打ち合わせはLINEやZOOMなどで行います。なんらか指導する場合も教材動画を即作ります。実際に顔合わせするのは撮影の依頼があった時や近くに寄った時くらいです。全てオンラインにしている理由は効率が良いことと、藤原が場所を選ばずに仕事をしたいからです。
私は、インターネットにおいて「言葉」はものすごく強い支配力を持っていると思っています。
一時期、ブログを中心にテキストメディアが大きく盛り上がりました。しかし、この10〜15年ほどで動画やSNSが台頭し、状況は大きく変わりました。
特に若い世代ではショート動画が当たり前になり、「長い文章を読まなくなった」「文章を読む力そのものが落ちている」とも言われています。
企業も同じです。ブログを書くことをやめ、YouTubeへ行き、SNSへ行った。
もちろん動画にもSNSにも大きな価値があります。しかし私は、AIの登場によって、ここからもう一度テキストの価値が上がると考えています。
今後、長い動画を最初から最後まで見る人は減っていくかもしれません。
たとえばYouTubeの動画について、「この動画は結局、何を言っているの?」とAIに聞けば、内容を要約してもらえる。さらに「○○について話している部分だけ教えて」と聞けば、自分が必要としている情報だけを取り出すこともできます。
非常に便利です。でも、ここで一つ気づくことがあります。
それなら最初からテキストでいいじゃないか。
動画を文字起こしし、その文字をAIが読み、必要な部分を抽出して、再び文章として人間に返している。だったら、最初から質の高いテキストとして情報が存在している方が圧倒的に扱いやすい。
さらに面白いのは、AI時代には「文章は短くまとめなければ読まれない」という常識さえ変わる可能性があることです。
本当に価値のある情報なら、むしろたくさん書いてあった方がいい。1万文字あってもいい。
読み手が1万文字すべてを読む必要はありません。AIがその文章を読み、その人が今知りたいことだけを拾い上げてくれるからです。
つまり企業側がやるべきことは、すべての人に読みやすいよう情報を削り続けることではなく、自分たちが持っている知識や経験を、きちんと言葉にして残しておくことなのではないかと思います。
この十数年、多くの企業がブログから離れ、動画やSNSへ移っていきました。SNS運用がうまい企業は、それでもいいと思います。
ただ、SNSはどうしても担当者のセンスに左右されます。広報が属人的になりやすく、投稿を大量にしているのに、結局その会社が何を知っていて、何を考えていて、何ができる会社なのか分からない、ということも珍しくありません。
私は、これからは逆に、
「必要な情報を、きちんと大量に持っている企業」が強くなる
と考えています。人間が読むためだけではありません。AIにも読ませるためです。
私は株式会社Let'sBJJの藤原です。そして私は、テキストを扱うことを得意としています。
ただ文章を書くという意味ではありません。人間が読んでも分かりやすく、AIが読んでも構造を理解しやすい。そして、その企業が持っている知識や情報を削りすぎることなく、必要な情報をきちんと詰め込む。
これからのインターネットに必要なのは、そういうテキストだと思っています。
動画とSNSの時代を一周して、テキストはもう一度重要になる。ただし今度は、「人間に読ませるためだけの文章」ではありません。
人間とAI、その両方に読まれるための文章です。
ここまで読んでいただいたこの文章ですが、実は私は一行も書いていません。
私がAIに向かって、自分の考えていることをそのまま喋り、それをAIに文章としてまとめてもらったものです。つまり、私がやったのは「書くこと」ではなく、考えて、喋ることだけです。
これもまた、私が「これからテキストが再び重要になる」と考えている理由のひとつです。
文章を書くこと自体のコストは、AIによって劇的に下がりました。だからこれから重要になるのは、文章を書く技術そのものよりも、何を考えているのか、何を知っているのか、そして何を言葉として世の中に残すのか。そこなのだと思います。
順番待ちシステム、予約管理、動画サブスクリプションなど、自社でSaaSを企画・開発・運用してきたノウハウで、業務に合ったWebアプリをゼロから構築します。
記事・コンテンツの自動生成、SNS投稿やデータ収集の自動運用など、AIを組み込んだ業務自動化を受託。毎日の人手作業を、止まらない仕組みに置き換えます。
WordPressなど古いCMSからの移行を設計から実装まで一貫対応。表示速度・セキュリティ・運用コストを大幅に改善します。
強力な動画検索エンジンと動画プレイヤーを備えた会員制サイトの構築。教則・トレーニング動画など、コンテンツビジネスに特化した本格的なプラットフォームを提供します。
コピーを軸に、動画・写真・グラフィック・音楽制作を組み合わせたサイト制作。入会前・購入前の疑問と不安をすべて洗い出します。
ターゲットリサーチを徹底し、見込み客がどんな悩みを抱え、どんな思考を経るかを逆算。読み進めるうちに自分で納得できる構造を設計します。
クライアントワークだけではなく、自社で企画・開発・運用するSaaS・メディアを並行して育てています。実際に運用しているからこそ、開発の落とし穴も、集客のリアルもわかります。
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大分県大分市出身。10代の頃、趣味の音楽で生計を立てることを目指し上京。ゲーム会社に就職し、任天堂タイトルのサウンド制作に携わる。同時にインディーズ音楽レーベルを立ち上げ、インターネット通販でCDを販売。この頃からネットを使って物を売ること、アクセスを集めること自体に強い関心を持つようになる。
その後、自身のブログ運営で月間数万PVを達成した経験を活かし、インターネット集客コンサルタントとして起業。現在はWebアプリ・SaaSの企画開発とAIによる業務自動化を軸に、集客設計・コピーライティングまで一貫して手がける。二児の父。
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| 名称 | 株式会社Let'sBJJ |
|---|---|
| 代表者 | 藤原寛倫 |
| 事業内容 | Webアプリ・SaaS開発 / AI業務自動化 / ホームページ制作・移行 / 集客コンサルティング |
| 所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル2F |
| 設立 | 2023年9月27日 |
| 法人番号 | 3011101104512 |